デザインレイヤで作成したモデルからビューポートを作成すると図面として利用できますが、3Dモデルのアングルを調整してビューポートを作成すると、パース図としてプレゼン資料にも利用が可能です。
今回は、パースとして利用できるビューポートの作成方法を紹介します。

Design without limits.
デザインレイヤで作成したモデルからビューポートを作成すると図面として利用できますが、3Dモデルのアングルを調整してビューポートを作成すると、パース図としてプレゼン資料にも利用が可能です。
今回は、パースとして利用できるビューポートの作成方法を紹介します。
設計においてフロアに一部レベル差がある場合、境目となる部分のモデリング方法や図面表現に困った経験はありませんか?今回はそれらの対応方法をご紹介します。
“第52回「レベル差のあるスラブのモデリングと編集」” の続きを読む
前回はスクリプトを使ってワークシートを作成する方法を解説しました。今回はその続きとして、ワークシートのセルやデータベース行の「中身」をスクリプトで生成する方法を解説します。
“第74回「ワークシートでスクリプトを実行する」” の続きを読む
Vectorworksのクラウドサービスは聞いたことがあるけど、どう始めたらいいかわからない。というご意見を聞きました。今回はCloud Servicesポータルサイトへのログイン方法と簡単な使い方をご紹介します。
“第16回「Cloud Servicesをはじめてみよう!」” の続きを読む
設計の途中で外部データを取り込んだり、作業を進めていくことで、新たなクラスやレイヤが増えていてどこに何があるか分からない…といった場面になったことはないでしょうか。
今回は、乱雑になってしまったクラスやレイヤを効率よく編集、管理できる機能をご紹介します。
マテリアルの機能を使うことで、プロジェクト全体でどの材料がどの程度必要かの情報を拾って一覧表にすることができます。
さらに単価を設定すると積算も可能です。
梁や天井は何ツールで描くのですか?というご質問をいただくことがあります。図面と3Dパースとに利用できるオートハイブリッドを使ってみてはいかがでしょうか?
Vectorworks 2026では、表示バーにクラウドステータスが追加され、リアルタイムでクラウドの処理状況の確認や、結果ファイルへのアクセス、共有ができるようになりました。
今回は、クラウドステータスでできることを紹介します。
“第15回「クラウドステータスで処理状況を確認」” の続きを読む
同じ形状の図形を1つのファイルに複数配置する場合、シンボルとして保存しておくと大変便利です。
シンボルの機能を使用しないのはもったいないです。今回はシンボルを使うメリットをご紹介します。
4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
“第50回「自作のシンボルにIFCデータを追加する」” の続きを読む
Vectorworks Spotlight 2026にはさまざまな新機能が搭載されました。
今回は、その中でもSpotlightの注目機能であるShowcaseに搭載された新機能をご紹介します。
Vectorworks2026に実装されているマリオネットツールでは、保守性とパフォーマンスを強化する変更が実施されています。その中で一部ノードの統合と名前の変更がありますので紹介します。
“第70回「マリオネットツール2026のノード統廃合」” の続きを読む