同じ形状の図形を1つのファイルに複数配置する場合、シンボルとして保存しておくと大変便利です。
シンボルの機能を使用しないのはもったいないです。今回はシンボルを使うメリットをご紹介します。
Architect解説講座
第50回「自作のシンボルにIFCデータを追加する」
4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
よくある質問解説講座
第53回「壁の構成要素が表示されない」
Vectorworks 2026では壁の仕様が変更され、2D表示を3Dの壁を切断したものから生成するようになりました。
Architect解説講座
第46回「シンボルに開口部形状を追加する」
前回のArchitect解説講座でVectorworks2023以降に強化された壁構成要素の回り込み設定についてご紹介しました。
今回はその機能に関連して、シンボルに開口部形状を追加する方法と構成要素の回り込みの位置を定義する方法をご紹介します。
マリオネット・スクリプト解説講座
第30回「三脚のシンボルからパラメトリックオブジェクトを作る」
今回は三脚のシンボルをカスタマイズして、センターポール部分が可動するオリジナルのオブジェクトを作成します。
Architect解説講座
第10回「図面枠と表題欄」
第10回「図面枠と表題欄」
Architect解説講座:第10回「図面枠と表題欄」にて使用するファイルです。
ダウンロード後Zipファイルを解凍すると、フォルダ「SheetBorder」が作成されます。1つのVectorworksファイルが収録されています。
講座の内容にそって、収録されているファイルをVectorworksで開いてください。

