今回は仕込み図に必要となるコモン線の描き方をご紹介します。
みなさんはコモン線をどのように描いていますか?線ツールや文字ツールを使っていますか?もしそうであれば、配線ツールを使ってみてください。

Design without limits.
今回は仕込み図に必要となるコモン線の描き方をご紹介します。
みなさんはコモン線をどのように描いていますか?線ツールや文字ツールを使っていますか?もしそうであれば、配線ツールを使ってみてください。
設計の検討段階で、既存樹木の位置やサイズ、種類を把握して、必要に応じて剪定や伐採の処理を指示していくことがあるかと思います。
今回は、既存樹木ツールなどの機能を利用して、図面を作成していく操作の流れをご紹介します。
みなさん、BIMobjectのことをご存知でしょうか?
BIMオブジェクトのカタログメーカーである BIMobject Japanから、BIMデータが連結済みのさまざまな建築用コンテンツや家具を入手できます。
ご利用に追加料金はかかりません!これは使わない手はないですよね!
今回はスクリプトでカスタムダイアログを作成する方法について解説します。カスタムダイアログは非常に奥が深く、いかに分かりやすく使いやすいインターフェースを構築するか開発者の腕の見せ所です。
今回はマリオネットの解説です。座標データなど複数のデータをまとめて処理したいときに活躍する「リスト型のデータのリスト」について考え方と作成方法を紹介します。
今回はプログラムの繰り返し処理を利用して図形の複製に挑戦します。合わせて変数を用いた配置座標の操作についても解説します。(執筆 A&A川崎)
“第39回「VectorScriptで図形をいくつも描いてみよう!」” の続きを読む
ステージによって、数百〜1千台規模までセッティングが必要な照明器具(Lighthing Device)。
この照明器具を設計の段階から効率よく管理して、仕込み図をわかりやすく表記したり、コンソールやビジュアライザにデータを持っていった際も齟齬なく扱えるように、番号を管理する流れをご紹介します。
“第28回「Lighthing Deviceの番号付け」” の続きを読む
建物モデルツールを使用すると、建物のボリュームだけを簡単に作成できます。
建物の詳細な設計が不要な場合や、細部にこだわらず図面上に建物を配置したい場合にとても便利です。
今回は、この建物モデルツールについてご紹介します。(建物モデルツールはArchitectでも使用可能です。)
前回のArchitect解説講座でご紹介した建具表の作成では、窓ツールを使って配置した窓の情報を取り出す方法をご紹介しました。
しかし、他データ(DXFやDWGなど)を取り込んでシンボルにした窓を、建具表として取り出したいということもあるかと思います。今回は3Dシンボルに情報を連結させて建具表として取り出す方法をご紹介します。
“第33回「レコードフォーマットを使った建具表の作成」” の続きを読む
「Vectorworksの便利な使い方を教えてください!」とざっくりした質問をいただくことがあります。
自己流で使ってるけど他に便利な機能があるはずだよな、と感じることもあるかと思います。とはいえ、普段の操作の流れを事細かにお聞きするには時間がかかりすぎるので、ちょっと返答に困るご質問でもあるのです。
そこで今回は、独断と偏見によるニッチな一押し機能をご紹介します。
“第37回「Vectorworksの便利な使い方 7選」” の続きを読む
Vectorworksプログラミングの唯一無二であり一番の特徴はVectorworksの図面上に図形を描くことができることです。今回はVectorScriptを使用して基本の2D図形描くプログラムを紹介します。(執筆 A&A川崎)
“第38回「スクリプトで2D図形を描いてみよう!」” の続きを読む
Vectorworks Spotlightでは、国内外で使用されている4000種類以上の照明器具(Lighting Device)を搭載しています。
それらの照明器具シンボルは、通常のシンボルと違い、あらかじめLighting Deviceとして使用するための設定がされています。
今回は、標準リソースとして搭載している照明器具と通常のシンボルを比較しながら、Lighting Deviceの仕組みを解説します。
この記事を読めば、オリジナルの照明器具を作成することもできちゃいますよ!
“第27回「Lighting Deviceの仕組み」” の続きを読む
Vectorworks 2023では、造成図形ツールの改善により「位置合わせ」「パス形式」「パス形式(境界線)」の新しいモードが搭載されました。今回は造成図形に関するいくつかの新しい機能をご紹介します。