Vectorworks 2020からビデオカメラツールが搭載され、実際のテレビスタジオのようにカメラアングルを切り替えながら配置計画を確認することが可能になりました。
今回はビデオカメラツールの概要と、使用方法をご紹介します。

Design without limits.
Vectorworks 2020からビデオカメラツールが搭載され、実際のテレビスタジオのようにカメラアングルを切り替えながら配置計画を確認することが可能になりました。
今回はビデオカメラツールの概要と、使用方法をご紹介します。
第13回で、ランドスケープエリアを地形モデルの起伏に沿わせる方法をご紹介しました。
ただ、起伏に沿わせるのではなく、舗装面を決まった勾配で作成し、地形モデルをそれに合わせて変形したい場合もあるかと思います。
今回は、緩やかな勾配の舗装面を作成し、地形を合わせる方法をご紹介します。
「さまざまな3Dモデルの作成方法 -3Dパス図形編- 」では3Dパス図形の機能についてご紹介しましたが、3Dパス図形コマンドでは作成することが難しい形状もあります。
例えば、プロペラのように始点から終点までの間で断面のサイズが変わり、さらにねじれが加わっている図形などです。
今回はより柔軟な形状を作成することが可能な多段曲面の機能についてご紹介します。
“第23回「さまざまな3Dモデルの作成方法」 – 多段曲面編 –” の続きを読む
Vectorworksで図面化していく際に、図面マーカーが必要となります。2021では各種図面マーカーが強化され、プラグインオブジェクトスタイルと柔軟なレイアウト設定に対応しました。
“第13回「マリオネットスクリプトの暗号化」” の続きを読む
Vectorworksに搭載されている光源は、光源ツールで配置できる基本的な光源や、それ以外にも複数の種類があり多彩な表現が可能です。
今回はそれらの光源についてご紹介いたします。
マリオネットオブジェクトでのコントロールジオメトリの使い方を解説します。
コントロールジオメトリをマスターすることで効率よく形状を操作できるパラメトリックオブジェクトを作ることができるようになります。
みなさま、勾配ツールはお使いでしょうか?
地形の勾配を表示させるだけでなく、勾配図形から3Dオブジェクトを作成することもできるのです。そんな勾配ツールがVectorworks 2021から強化され、勾配図形同士を自動結合したり、勾配値で地形モデルを変形させることができるようになりました。
今回は、勾配ツールの基本操作と2021で強化された機能をご紹介します。
Vectorworksの画面上部には「アクティブな基準面」という項目があります。
ここでは「オート」や「レイヤプレーン」などが選択できますが、そもそも基準面とはなんでしょうか?
今回は図形の配置や3Dモデリングに役立つ、「基準面」についてご紹介します。
Vectorworksには、建具やインテリアなどさまざまなオブジェクトが標準リソースとして搭載されており、それらを自由にお使いいただくことができますが、どうしても希望されるオブジェクトがなかったり、細かい形状などにこだわりたい場合にはご自身で3Dモデルを作成することも多いかと思います。
そういった際、便利にご利用いただける機能をご紹介いたします。
“第20回「さまざまな3Dモデルの作成方法」- 3Dパス図形編 –” の続きを読む
前回マテリアルを集計するサンプルプログラムを作成しました。今回はこのサンプルの作り方を解説しながら、マリオネットネットワークを組む時の考え方やポイントをいくつかご紹介します。
“第11回「マリオネットネットワークの作り方」” の続きを読む
これまで3回にわたり行なってきた「プロジェクト共有」の解説ですが、今回で最後になります。ここでは「プロジェクト共有に関するよくある質問」をご紹介します。
“第19回「プロジェクト共有 – 質問編 -」” の続きを読む
2021ではLighting Device通常のフォーカス指定の他に、効率的なフォーカス設定を行う2つの機能が搭載されました。
今回はそれぞれの操作方法をご紹介します。