Vectorworks Spotlightでは、照明機材のパッチ情報を器具ラベルの機能を使用することで図面上に表示することができます。
このラベルで使用する枠について、デフォルト以外の色や形状を使用したいというご質問を何度かいただきました。
今回は、この器具ラベルにオリジナルの枠を設定する方法をご紹介します。
Vectorworks Spotlightでは、照明機材のパッチ情報を器具ラベルの機能を使用することで図面上に表示することができます。
このラベルで使用する枠について、デフォルト以外の色や形状を使用したいというご質問を何度かいただきました。
今回は、この器具ラベルにオリジナルの枠を設定する方法をご紹介します。
モデルから実際の仕上がりをイメージするには、テクスチャの割り当てが重要です。
今回は、ステージデザインで使えるテクスチャの作成方法を紹介します。
なお、テクスチャの作成はどのVectorworks製品でも可能です。
Vectorworks Spotlight 2025では、Lighting Deviceにいくつかの改良が加えられ、より使いやすく進化しました!
ここでは、それらの機能を詳しくご紹介いたします。
座席セクションレイアウト機能を使用すると、単に座席のレイアウトを検討するだけでなく、データ管理も簡単に行うことができます。
座席レイアウトの検討と、イベント用のシンボルに用意されているレコードを活用してレポートを作成する方法を紹介します。
新機能紹介やお知らせなど、当ブログでたびたび登場しているGDTFですが、そもそも何のファイルなのか、どのように使うものなのか、まだご存知ない方も多くいらっしゃると思います。
今回は、このGDTFについて深掘りしていきます。
照明を設置したあと、実際にどの部分にどれだけの明るさで光が届いてくれるのかを図面上で確認したいときにお使いいただけるのが照度計ツールです。
今回は、照度計の使い方についてご紹介します。
Vectorworks 2024の新機能としてインベントリと設備リストが追加されました。
図面内に使用されている設備を効率よくリストにまとめることができ、同時に在庫管理なども行うことができるとても便利な機能です!
Vectorworks Spotlightでは、国内外で使用されている4000種類以上の照明器具(Lighting Device)を搭載しています。
それらの照明器具シンボルは、通常のシンボルと違い、あらかじめLighting Deviceとして使用するための設定がされています。
今回は、標準リソースとして搭載している照明器具と通常のシンボルを比較しながら、Lighting Deviceの仕組みを解説します。
この記事を読めば、オリジナルの照明器具を作成することもできちゃいますよ!
Vectorworks 2023の目玉となる新機能「グラフィック凡例ツール」を使用して、Architectでは建具表の作成、Landmarkでは舗装断面図の作成をご紹介しました。
今回は、Spotlightユーザーのみなさまへ向けて、照明器具の凡例表(KEYS)の作成方法をご紹介します。
Vectorworks Spotlightをご利用の皆さま、朗報です!
今回のBlogでは、Vectorworks Spotlightにのみ搭載されている整列ツールをご紹介します。
他の製品をご利用の方が、喉から手が出るほど欲しがっているツールという噂があるとかないとか…
とても便利なツールですので、ぜひ続きをご覧ください!
Vectorworks Spotlightには、舞台などにカーテンや幕を簡単に配置することができるソフトグッズツールを搭載しています。
今回は、このソフトグッズツールの機能についてご紹介します。
今回はArchitect・Landmarkにひき続き、Spotlightでの「データの可視化」利用例をご紹介します。
座席セクションレイアウト機能で作成した客席の領域を編集して、通路を作成する手順をご紹介いたします。 “第12回「座席セクションレイアウト_通路の作成」” の続きを読む
イベント会場の客席のレイアウトを検討する際に、座席セクションレイアウト機能を使うことで、作図した客席エリア内に配置可能な席数の確認ができます。また、段差がある空間に対して高さを指定しての配置や、通路にしたいスペースの椅子を削除することで客席全体のシミュレーションも可能になります。
今回は、決められたエリア内に椅子シンボルを配置する方法をご紹介いたします。
単一スピーカーをグランドスタック、三脚、フライングなど設置方法のデザイン変更を踏まえて配置したい場面では、スピーカーツールを使用します。
今回は、スピーカーツールを使った配置方法、設置種類の変更、クラス割り当ての方法をご紹介します。