現況地形モデルまたは計画地形モデルの地形等高線は、作成後に必要に応じて編集、追加、削除し、設計要件に応じた地形を変更、造成、形成できます。
今回は等高線の形状やラベルの編集についてご紹介します。

Design without limits.
現況地形モデルまたは計画地形モデルの地形等高線は、作成後に必要に応じて編集、追加、削除し、設計要件に応じた地形を変更、造成、形成できます。
今回は等高線の形状やラベルの編集についてご紹介します。
前回のArchitect解説講座でVectorworks2023以降に強化された壁構成要素の回り込み設定についてご紹介しました。
今回はその機能に関連して、シンボルに開口部形状を追加する方法と構成要素の回り込みの位置を定義する方法をご紹介します。
“第46回「シンボルに開口部形状を追加する」” の続きを読む
第37回 Spotlight解説講座では、Vectorworks 2025で搭載されたShowcaseのレンダリング設定や光の表現についてご紹介しました。
今回は、実際にコンソールと接続をするためのShowcaseとコンソールの設定方法をご紹介します。
“第39回「Showcaseとコンソールの接続」” の続きを読む
前回に引き続き、リストブラウザを使用したカスタムダイアログを解説します。その2では、ラジオボタンや塗りつぶしなど特殊なアイテムの設定方法を紹介します。
Vectorworks 2022で搭載された壁構成要素の回り込み設定機能は、Vectorworks 2023以降も強化され、それまで以上の機能性を有しています。
今回は、新しくなった回り込みの設定方法についてご紹介します。
今回は、スクリプトを使用して、リストブラウザを表示するカスタムダイアログを作成します。その1では、基本編としてシンプルなリストブラウザの作成とデータの追加の方法を紹介します。
前回ご紹介しましたポイント間複製ツールと同様に「これ便利」と言われるのがパス複製コマンドです。複製機能第2弾としてパス複製コマンドについて解説します。さらに無償提供プラグインの放射状複製ツールと絡めた活用もご紹介します。
モデルから実際の仕上がりをイメージするには、テクスチャの割り当てが重要です。
今回は、ステージデザインで使えるテクスチャの作成方法を紹介します。
なお、テクスチャの作成はどのVectorworks製品でも可能です。
“第38回「オリジナルのテクスチャを作成する」” の続きを読む
点群などのソースデータから地形モデルを作成した際、みなさんは出来上がった地形モデルの整地をどのように行なっていますか?
建物モデルを配置したり、造成図形を使用するなどいくつか方法がありますが、それらの方法の場合、任意の勾配を設定しようとすると少し難しくなります。
今回のBlogでは、勾配を自在に設定して地形モデルを整地する方法をご紹介します。
“第37回「任意の勾配で地形モデルを整地しよう」” の続きを読む
6/18にリリースされたVectorworks 2025 Update 5にて、マリオネットツールに追加されたノードをご紹介します。
全国各地で無料操作体験セミナー「オープンキャンパス」を実施していますが、その体験セミナーでご紹介すると「この機能便利ですね。知らなかった。」と業種問わずよく⽿にするのがポイント間複製ツールです。
今回はこの機能をご紹介します。
“第49回「ポイント間複製ツールを使いこなそう!」” の続きを読む
Vectorworks 2025で搭載されたShowcaseを使うことで、外部プログラムを使用しなくても、Vectorworks内で照明デザインをシームレスに展開してプリビジュアライゼーションを行えるようになりました。
今回はサンプルファイルを使って、Showcaseの機能を紐解いていきたいと思います。
“第37回「Showcaseでライティングを確認する」” の続きを読む
Vectorworks2025から新たにオブジェクトレベルの表示設定の機能が追加されました。任意のオブジェクトごとに、クラスやレイヤの表示設定を使用せずに表示/非表示を簡単に切り替えることができます。
今回は、これらの表示設定の使い方について紹介します。