第40回「器具ラベルに枠の形状を追加する方法」

SpotlightDesigner

Vectorworks Spotlightでは、照明機材のパッチ情報を器具ラベルの機能を使用することで図面上に表示することができます。

このラベルで使用する枠について、デフォルト以外の色や形状を使用したいというご質問を何度かいただきました。
今回は、この器具ラベルにオリジナルの枠を設定する方法をご紹介します。

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第37回「Showcaseでライティングを確認する」

SpotlightDesigner2025

Vectorworks 2025で搭載されたShowcaseを使うことで、外部プログラムを使用しなくても、Vectorworks内で照明デザインをシームレスに展開してプリビジュアライゼーションを行えるようになりました。

今回はサンプルファイルを使って、Showcaseの機能を紐解いていきたいと思います。

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第34回「座席セクションレイアウト_レコードの活用」

ArchitectSpotlightDesigner

座席セクションレイアウト機能を使用すると、単に座席のレイアウトを検討するだけでなく、データ管理も簡単に行うことができます。

座席レイアウトの検討と、イベント用のシンボルに用意されているレコードを活用してレポートを作成する方法を紹介します。

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第28回「Lighthing Deviceの番号付け」

SpotlightDesigner

ステージによって、数百〜1千台規模までセッティングが必要な照明器具(Lighthing Device)。
この照明器具を設計の段階から効率よく管理して、仕込み図をわかりやすく表記したり、コンソールやビジュアライザにデータを持っていった際も齟齬なく扱えるように、番号を管理する流れをご紹介します。

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第27回「Lighting Deviceの仕組み」

SpotlightDesigner

Vectorworks Spotlightでは、国内外で使用されている4000種類以上の照明器具(Lighting Device)を搭載しています。

それらの照明器具シンボルは、通常のシンボルと違い、あらかじめLighting Deviceとして使用するための設定がされています。
今回は、標準リソースとして搭載している照明器具と通常のシンボルを比較しながら、Lighting Deviceの仕組みを解説します。

この記事を読めば、オリジナルの照明器具を作成することもできちゃいますよ!

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