4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
隅棟部分にカバーをつけたい場合、みなさんはどのようにモデリングをしていますか?
大棟と違い、屋根勾配の角度をつける必要があるためちょっと苦戦する方もいるのではないかと思います。今回は、そんな隅棟カバーの作り方をご紹介します。 “第49回「隅棟カバーの作り方」” の続きを読む
マテリアルを使用すると、平面図や断面図での2Dおよび3D表現を含む、材料のグラフィカルな属性やデータをすべて一ヶ所で定義できます。
マテリアルをオブジェクトに適用する方法と活用方法を紹介します。
グリッド線ツールを使うと自動的に連番が振られとても便利ですが、後から追加をしたりすると連番が思う通りにいかないことがあります。今回は連番の設け方と整え方を紹介します。
前回のArchitect解説講座でVectorworks2023以降に強化された壁構成要素の回り込み設定についてご紹介しました。
今回はその機能に関連して、シンボルに開口部形状を追加する方法と構成要素の回り込みの位置を定義する方法をご紹介します。
Vectorworks 2022で搭載された壁構成要素の回り込み設定機能は、Vectorworks 2023以降も強化され、それまで以上の機能性を有しています。
今回は、新しくなった回り込みの設定方法についてご紹介します。
ほぼすべてのプロジェクトで通り芯を作成されていると思いますが、今回は通り芯番号の枝番設定方法をご紹介したいと思います。
Vectorworks2025から新たにオブジェクトレベルの表示設定の機能が追加されました。任意のオブジェクトごとに、クラスやレイヤの表示設定を使用せずに表示/非表示を簡単に切り替えることができます。
今回は、これらの表示設定の使い方について紹介します。
Vectorworks2025からカウンタートップの機能が強化され、細部までこだわったカウンタートップが作成できるようになりました。
今回は、強化された機能を紹介しながら、洗面スペースをデザインしてみたいと思います。
Vectorworksは屋根面や屋根作成コマンドで屋根を作成できますが、ここにトップライト(天窓)を簡単につけられるのをご存知でしょうか?
ライブラリに入っているトップライトの他に、自分で作成したオリジナルの窓シンボルも簡単に設置ができます。
Vectorworks Architectではもう基本ツールと言っても過言ではない壁ツール。
そんな壁ツールで作成した壁に凹凸をつけたい場合、みなさまはどのような機能を使用していますか?
今回は、壁を加工するための便利な機能をご紹介します!
ver.2023までベースキャビネットツール・ウォールキャビネットツール・トールキャビネットツールと3つに分かれていた機能が、Vectorworks 2024から1つに集約され使いやすく生まれ変わりました。
今回は、進化したキャビネットツールをご紹介します。
Ver.2023まで手摺/フェンスツールとして1つだった機能が、Vectorworks 2024からそれぞれの専門性を高めるために独立し、さらに使いやすく生まれ変わりました。
今回は、新たに搭載された手摺ツールをご紹介します。
Vectorworks 2024の新しいフェンスツールについてはこちらの記事をご参照ください。
グラフィック凡例ツールは建具表を作成できるだけあり、搭載された2023バージョンの時からご好評をいただいております。が、まだまだ改善の余地があり、2024バージョンでは細かく各機能が強化されました。
今回は、グラフィック凡例ツールの改善点について詳しく解説します。
今回はメーカーのサイトからCADデータを取り込み、Vectorworksの図面で使用する方法をご紹介します。メーカー製のトイレやユニットバスなどを取り込み、実際のプランをより詳細に再現しましょう。