4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
マテリアルを使用すると、平面図や断面図での2Dおよび3D表現を含む、材料のグラフィカルな属性やデータをすべて一ヶ所で定義できます。
マテリアルをオブジェクトに適用する方法と活用方法を紹介します。
植栽計画を行う際に各植物の数量を把握したり、設計図書作成のため一覧表を作成する必要があるかと思います。
今回は、レポート機能やグラフィック凡例を使った一覧表の作成方法を紹介します。
前回のArchitect解説講座でVectorworks2023以降に強化された壁構成要素の回り込み設定についてご紹介しました。
今回はその機能に関連して、シンボルに開口部形状を追加する方法と構成要素の回り込みの位置を定義する方法をご紹介します。
モデルから実際の仕上がりをイメージするには、テクスチャの割り当てが重要です。
今回は、ステージデザインで使えるテクスチャの作成方法を紹介します。
なお、テクスチャの作成はどのVectorworks製品でも可能です。
Vectorworks 2025で搭載されたShowcaseを使うことで、外部プログラムを使用しなくても、Vectorworks内で照明デザインをシームレスに展開してプリビジュアライゼーションを行えるようになりました。
今回はサンプルファイルを使って、Showcaseの機能を紐解いていきたいと思います。
Renderworksレンダリングを使うと、シェイドレンダリングに比べ、光と影の効果をより精確に表現し、実際の雰囲気を具体的にイメージしていただくことができます。
今回は、Renderworksレンダリングについて紹介します。
Vectorworks2025からカウンタートップの機能が強化され、細部までこだわったカウンタートップが作成できるようになりました。
今回は、強化された機能を紹介しながら、洗面スペースをデザインしてみたいと思います。
クラスは、図面作成の際にオブジェクトを管理する機能です。クラスを設定する際、どこから始めればいいか悩む方も少なくないと思います。今回は、クラスの割り当てに使える便利な機能を紹介します。
座席セクションレイアウト機能を使用すると、単に座席のレイアウトを検討するだけでなく、データ管理も簡単に行うことができます。
座席レイアウトの検討と、イベント用のシンボルに用意されているレコードを活用してレポートを作成する方法を紹介します。
Landmarkには、植栽やランドスケープエリア、舗床などのように形状やパラメータを設定できるプラグインオブジェクトがいくつかあります。
このようなツールは使い始めやすいように、設定を保存したスタイルがあらかじめ用意されています。
今回はランドスケープエリアを例に、用意されているスタイルの編集方法をご紹介します。