第37回「グラフィック凡例ツールの改善」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner2024

グラフィック凡例ツールは建具表を作成できるだけあり、搭載された2023バージョンの時からご好評をいただいております。が、まだまだ改善の余地があり、2024バージョンでは細かく各機能が強化されました。

今回は、グラフィック凡例ツールの改善点について詳しく解説します。

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第28回「Lighthing Deviceの番号付け」

SpotlightDesigner

ステージによって、数百〜1千台規模までセッティングが必要な照明器具(Lighthing Device)。
この照明器具を設計の段階から効率よく管理して、仕込み図をわかりやすく表記したり、コンソールやビジュアライザにデータを持っていった際も齟齬なく扱えるように、番号を管理する流れをご紹介します。

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第37回「Vectorworksの便利な使い方 7選」

「Vectorworksの便利な使い方を教えてください!」とざっくりした質問をいただくことがあります。
自己流で使ってるけど他に便利な機能があるはずだよな、と感じることもあるかと思います。とはいえ、普段の操作の流れを事細かにお聞きするには時間がかかりすぎるので、ちょっと返答に困るご質問でもあるのです。

そこで今回は、独断と偏見によるニッチな一押し機能をご紹介します。

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第30回「グラフィック凡例〜建具表の作成」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner2023

Vectorworks 2023の新機能であるグラフィック凡例ツールは、オブジェクトの情報を取り出し、図を含めた一覧表を作成できる機能です。
ユーザーのみなさまからのご要望により、ついに搭載されました。

今回は、このグラフィック凡例ツールを使って建具表(窓一覧表)を作成する方法をご紹介します。

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第21回「Lighting Deviceの改良」

SpotlightDesigner2022

Vectorworks Spotlight 2022は、何よりもまずファイルのパフォーマンスを向上させるために再設計されました。特に、照明器具(Lighthing Device)の操作において、大幅な改良が加えられています。

今回は、さらに使いやすくなったLighthing Deviceの新機能についてご紹介します。

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