Vectorworks 2026では、表示バーにクラウドステータスが追加され、リアルタイムでクラウドの処理状況の確認や、結果ファイルへのアクセス、共有ができるようになりました。
今回は、クラウドステータスでできることを紹介します。
“第15回「クラウドステータスで処理状況を確認」” の続きを読む

Design without limits.
Vectorworks 2026では、表示バーにクラウドステータスが追加され、リアルタイムでクラウドの処理状況の確認や、結果ファイルへのアクセス、共有ができるようになりました。
今回は、クラウドステータスでできることを紹介します。
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同じ形状の図形を1つのファイルに複数配置する場合、シンボルとして保存しておくと大変便利です。
シンボルの機能を使用しないのはもったいないです。今回はシンボルを使うメリットをご紹介します。
4月から始まるBIM図面審査では、BIMモデルから取り出したIFCデータの提出が必要になります。(未だIFCデータ自体が審査の対象ではありません)
Vectorworksの壁やスラブ、ドアや窓などのプラグインオブジェクトには、標準のIFCエンティティおよびプロパティセットが自動的に連結され、そのままIFC取り出しできますが、自作のシンボルなどにはIFCがないため、自分で追加する必要があります。
今回は、シンボルにIFCデータを連結する方法を紹介します。
“第50回「自作のシンボルにIFCデータを追加する」” の続きを読む
Vectorworks Spotlight 2026にはさまざまな新機能が搭載されました。
今回は、その中でもSpotlightの注目機能であるShowcaseに搭載された新機能をご紹介します。
Vectorworks2026に実装されているマリオネットツールでは、保守性とパフォーマンスを強化する変更が実施されています。その中で一部ノードの統合と名前の変更がありますので紹介します。
“第70回「マリオネットツール2026のノード統廃合」” の続きを読む
隅棟部分にカバーをつけたい場合、みなさんはどのようにモデリングをしていますか?
大棟と違い、屋根勾配の角度をつける必要があるためちょっと苦戦する方もいるのではないかと思います。今回は、そんな隅棟カバーの作り方をご紹介します。 “第49回「隅棟カバーの作り方」” の続きを読む
久方ぶりのCloud Services解説講座となります。ここ数年でVectorwork Cloud Servicesは新機能の追加や機能強化、他アプリケーションやサービスとの連携が加わりさらに進化しています。そこで、改めてどのライセンスでどの機能が使えるのかをご紹介します。
“第14回「Cloud Services ライセンスごとの違い 2026」” の続きを読む
今回はマリオネットを使用して3D図形を輪切りにしたコンターをパス押し出しに変換するプログラムを作成します。
マテリアルを使用すると、平面図や断面図での2Dおよび3D表現を含む、材料のグラフィカルな属性やデータをすべて一ヶ所で定義できます。
マテリアルをオブジェクトに適用する方法と活用方法を紹介します。
“第48回「オブジェクトにマテリアルを適用する」” の続きを読む
家具などをモデリングする時に、その部材のサイズがわからず作成するのに困ったことはないですか?
今回は、Webサイトから入手した画像を使いモデリングする方法をご紹介します。
Vectorworks Spotlightでは、照明機材のパッチ情報を器具ラベルの機能を使用することで図面上に表示することができます。
このラベルで使用する枠について、デフォルト以外の色や形状を使用したいというご質問を何度かいただきました。
今回は、この器具ラベルにオリジナルの枠を設定する方法をご紹介します。
“第40回「器具ラベルに枠の形状を追加する方法」” の続きを読む